報告書・見積書・安全書類の作成に時間がかかり、本来の現場仕事や営業に手が回らない。
話題だから試してはみたものの、自社の仕事のどこにどう使えばいいのかが分からない。
一般論のセミナーを受けても、翌日から現場で使える形にはならず、結局もとの仕事の仕方に戻ってしまう。
IT担当者がいない。相談できる相手も近くにいない。情報だけが多くて、最初の一歩が踏み出せない。
文章作成・要約・調べもの・画像づくりなど、仕事の種類ごとに「どのAIを・どう使うか」が身につきます。
日報・作業報告・見積・安全書類など、繰り返しの書類仕事をAIで下書きし、確認するだけの形に変えていきます。
座学で終わらせません。自社のどの業務から始めるかをまとめた計画書が、研修の中で手元に残ります。
人材開発支援助成金の活用で、経費助成は中小企業で最大75%。申請の手続きは提携社労士をご紹介し、サポートします。
だからこそ、机上の一般論ではなく「本当に使える」研修ができます。私たちが実際に開発・運用している業務自動化の実例を、企業名を伏せた形で3つご紹介します。
応募者の情報整理から日程調整、定型連絡の下書きまでを自動化。担当者の手作業を減らし、対応の抜け漏れを防ぐ仕組みを構築しました。
打ち合わせの録音から要点整理・決定事項・宿題の切り出しまでを自動化。会議のたびに発生していた記録作業を大幅に短縮しました。
問い合わせ内容の仕分けや、Webフォームへの入力といった繰り返し作業を自動化。人が確認するだけの状態まで機械が下ごしらえします。

茨城高専(機械工学科)から広島大学(機械系)へ進み、自動車部品メーカーでモーター設計を担当。その後、受託開発のシステムエンジニア、ベトナム・ホーチミンのオフショア開発会社でのスクラムマスターを経て、QuickBuildを創業しました。
元は機械設計のエンジニアなので、製造・建設の現場の言葉が通じます。「品質管理」「安全書類」「日報」——現場でどんな書類に手を取られているかを分かったうえで、AIの使いどころをお伝えします。鹿嶋市の出身で、研修後の自動化システムの構築まで一気通貫でご相談いただけます。
「AIを触ったことがない」方を前提に、日報・報告書・メール文面・調べものなど、毎日の事務でそのまま使える形を手を動かしながら身につけます。品質管理や現場の記録にどう使うかまで、御社の仕事に合わせて説明します。
配管・電気・保全・足場などの下請け業務を想定。作業報告や安全書類(KY・作業手順書)の下書き、見積の素案づくり、写真からの報告文作成など、現場のムダな書類仕事をAIで減らす具体策を扱います。
「どの業務から・いくらかけて・誰が進めるか」を経営目線で判断できるようにする研修です。過度な期待も過度な不安も持たず、自社に合った身の丈の進め方と、助成金を使った投資判断の考え方を整理します。
総務・経理・受発注などの定型業務を対象に、AIに任せられる作業を洗い出し、日報の集計やフォーム入力といった繰り返し仕事を仕組みで減らす方法を学びます。実装まで頼みたい場合の進め方もご案内します。
※ 表示金額はすべて仮の目安です。研修時間・回数・内容により変わります。正式なお見積もりは無料相談でご提示します。
| 受講人数 | 対面プラン | オンラインプラン |
|---|---|---|
| 1〜5名 | 120,000円 | 90,000円 |
| 6〜10名 | 100,000円 | 75,000円 |
| 11〜20名 | 85,000円 | 65,000円 |
| 21名以上 | 75,000円 | 55,000円 |
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合の概算です。企業規模・プラン・人数を選ぶと、実質負担額をその場で計算します。
※ 上記の試算は、賃金要件・資格等手当要件(+15%加算)を満たした場合の最大値を含む概算です。実際の助成率・支給額は要件の充足状況と審査により変動します。
制度の詳細は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」公式ページをご確認ください。
お問い合わせいただくと、以下の5つの質問をもとに、エンジニアが御社のAI活用度と最適な研修テーマを無料で診断・ご提案します。今どのくらいAIを使えているか、次に何をすべきかが分かります。診断だけのご利用でも費用はかかりません。
無料診断を申し込む›鹿嶋市・神栖市・潮来市・鉾田市・行方市を中心に、対面での研修に対応します。水戸・つくば・千葉北東部までは出張でお伺いします。オンラインであれば全国どこでも受講可能です。
出張対応エリア:水戸市・つくば市・千葉県北東部(銚子・旭など)ほか近隣地域。まずはお気軽にご相談ください。
鹿行エリア(鹿嶋・神栖・潮来・鉾田・行方)の製造・プラント関連の下請け(配管・電気・保全・足場)、建設・土木、運送・物流、農業法人などを想定した専用のカリキュラムをご用意しています。従業員10〜100名規模で、IT担当者がいない企業様に特に多くご相談いただいています。経営者・総務のご担当者が窓口で問題ありません。
はい。御社の業種・業務に合わせて内容を組み替えます。事前に業務の困りごとをお聞きし、報告書・見積・安全書類・日報など、実際に扱っている書類を題材にして進めます。まずは無料相談で御社の状況をお聞かせください。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定しています。申請手続きは提携する社労士をご紹介し、サポートします。ご注意いただきたいのは、助成金は後払い(精算払い)で研修費用は先にお支払いが必要な点と、研修開始の1ヶ月前までに労働局への計画届が必要な点です。早めのご相談をおすすめします。
1名から受講いただけます。人数が多いほど1人あたりの受講料はお安くなります。少人数でまず試したい、まずは経営者と総務だけで、といったご相談も歓迎です。
私たちは研修専門の会社ではなく、実際にAIで業務自動化システムを作っている開発会社です。だからこそ、机上の一般論ではなく「本当に使える」使い方だけをお伝えできます。代表は元・機械設計エンジニアで、製造・建設の現場の言葉が通じます。加えて鹿嶋出身で、オンライン専業の会社と違い直接お会いして相談でき、研修後の自動化システムの構築まで一気通貫で頼めます。